治療紹介

骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷(肉ばなれ)等の外傷やくび、肩、腰、手足の痛みスポーツ障害等に対して古今東西の数ある治療法の中から、その方の状態に合わせて最適な施術を行います。当院で行っている代表的な治療の一部を紹介します。

歪みには・・・自然形体療法

骨盤

さまざまな不調に影響している身体の歪みを、呼吸に合わせたソフトな動きの中で、本来の自然な状態に戻す療法です。レントゲンやMRIなどで写らない、わずかな関節のズレや筋肉の緊張を瞬時に解消する事で、急性、慢性を問わず即効性があります。

筋肉には・・・PNF神経筋促通法

筋肉

通常のPNFはスポーツ選手が目一杯の力をかけてやる方法が日本では一般的ですが、当院では関節に一定の角度をつけて筋肉にわずかな圧をかけ、固定したままで行います。つまり故障した筋肉でも、元気な状態を術者が任意に作るとその情報が脳に行き、神経信号が筋肉に帰ってきた時、悪い状態(今の筋肉)といい状態(任意に作った筋肉)には明らかな差があります。その差を埋めようとする力を利用した、無痛で安全で即効性がある画期的な治療法です。

体の中から・・・レインボー治療

元気な体

人体の波動に共鳴する特殊な提針(棘さない針)をツボに当て、経路(生命エネルギーの通り道)を整え自然治癒力を高める東洋医学の治療です。

その他最新の理学療法(電療)、テープ療法(キネシオテープ、色体テープ)なども併用し、研究熱心な院長ならではの「引き出し」の多さでこじれた症状(何をやってもダメだった方)も確実に改善していきます。

近年、車社会日本では交通事故が益々増加傾向(年間120万人超)にありますが、実は院長自身も25年前に追突事故(100%相手の過失)に遭った経験があります。

病院(整形外科)では、「骨に異常なしの全身打撲」との診断でしたが、痛み止めの 注射を打ち続けても改善せず、先輩の整骨院で治してもらいました。

交通事故の代表的症例である「ムチ打ち症」は、正式には「頚部捻挫」と言い、骨以外の軟部組織(筋肉、靱帯、健、関節包など)の損傷により、脊柱のアライメント(配列) に異常をきたした状態です。 これは病院のレントゲンやMRIなどの検査では異常が分からず、投薬治療では改善しにくいのが現状です。

当院では、長年の研修により習得した、自然形体療法、PNF神経筋整合法などの 専門療法を用いて、ムチ打ちや事故の外力による各部位の筋肉、関節の痛みを 速やかに回復させる施術を行っております。

また一般的な整骨院にありがちな数をこなす治療ではなく、患者さんをお待たせ しないよう、また確実に治す為に完全予約制を導入しておりますので、 (これは人数を制限する為、経営的にはマイナスですが、全ては患者さん為です)

その方の症状に合わせた施術を的確に行なう事で、確実な改善が見込まれます。 もしもあなたや、知り合いの方で、事故後の痛みにお困りの方がいらしたら、早目にご紹介頂けると後遺症を残さずに完治できます。(平均3ヶ月以内)

●交通事故治療の予約、ご相談は・・・
利光整骨院 大分市古国府8−2  097−546−2715 まで