自宅でできる「効果的な冷え症改善対策」~その3 | 大分市・別府市の交通事故・むち打ち治療院 利光整骨院
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自宅でできる「効果的な冷え症改善対策」~その3

2013.02.27 | Category: 冷え性

 

おはようございます!

 

「トライアングル健康法(体、心、食の


   3つのバランスを整えて健康に導く)」

 

の、利光整骨院(ボディバランス大分)です。

 

 → http://www.kotsuban.oita.jp/

 

自宅でできる「冷え症改善策」 第3弾は

 

「食事内容を考える」です。



 

意外と影響が大きいわりに、おろそかにされるのが

 

この食事についてです。(´Д` )



 

今の時代、食べようと思えば、1年中、旬でなくても、

 

いろんなものを食べることができるので



 

その季節に合わない物を食べていると

 

体調をこわす事があります。(>_<)



 

例えば、寒い日に冷えたビールや、アイスクリームを

飲み食いするのは論外ですが、



 

冬に夏野菜のトマトやナス、きゅうり、生野菜のサラダ

 

また果物として、スイカ、オレンジ、パイナップルなど



 

昔は季節限定だった食材がいつでも手軽に

 

食べる事ができます。(^q^)



 

また、日本人なのに「洋食系メニュー」が多いと

 

元々の体質に合わないので、冷えを引き起こす事があります。



 

更に以前に書いた、いわゆる「ジャンクフード」類は

 

人口の化学物質満載なので、生命力に乏しく



 

エネルギーを生み出さない為、血にも肉にもならず

 

体温を下げ、免疫力を落とします。(´・ω・`)



 

また、これも以前指摘した、「くすり」の副作用もバカになりません。



 

食べ物には、基本的に陰性と陽性に分かれますが、

 

くすりは「極陰(究極の陰性)」にあたります。(*_*)



 

今は若い人でも何らかの「くすり」を飲んでいる人が多く

 

長い目でみるとかえって健康を害する事になります。



 

又このくすりは、人体最大の臓器であり最大の体熱発生元でもある


肝臓の働きを弱め(肝臓はガマン強いので、直接症状はでませんが)

 

熱やエネルギー不足に影響します。(´;ω;`)



 

基本的に日本人は、パンよりもごはん(できれば玄米や雑穀米)

 

を食べ、(精製された小麦製品は、アレルギーの元です)



 

根菜類を中心とした具沢山の鍋やみそ汁

 

(おはしがぶっ立つ位が理想です)

 

を毎日、取り続けるのがベターです。(´∀`)



 

体質にあった生命力のあるものを意識して食べるように

 

心がけてみてはいかがでしょうか?(8:2の割合でよいので)





 

 「体質」は「細胞の質」です。

 

 細胞の質は「血液の質」で決まります。



 

その血液を作るのは食べ物です。

 

体温は血液の温度であり、「生命力そのもの」です。



 

生命力ある暖かい血液が体中を勢いよく巡ってくれれば


冷え症に悩まされる事はなくなるでしょう。(*゚▽゚*)





 

ぜひ家族や子孫の為にも、「健全なる遺伝子」を

 

次世代にバトンタッチしてあげましょう。



 

その体、あなただけのものではないのですから。(*^_^*)

 

(これはご先祖様から代々受継がれてきた使命でもあります)





 

最後は「哲学的」になってしまいましたが、これは

 

私が学んだ「東洋医学の真髄」でもあるのです。(^-^)/



 

それではまた~(o・・o)/~

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